【デザインに一目惚れして衝動買い】NDロードスターを購入した4つの理由

2015年のNDロードスターのデビューと同時に僕はNDを購入し、5年で11万kmを走行しました。

発売前からNDを買うことは決めていましたが、購入を決めた時も、新車注文契約をしたときも、実は試乗どころか実車を見たことすらもありませんでした。

そんな僕がNDロードスターを購入した理由はズバリ「一目惚れ」であり、言うなれば衝動買い

300万円を超えるクルマを衝動買いってマジでバカなんですが、NDのデビューは僕にとってそれくらいの衝撃的な出来事だったのです。

僕がNDロードスターを衝動買いするに至った経緯については以下の記事に書きました。

»【運転免許取得以来の夢】僕が試乗もせずにNDロードスターを購入した経緯

今回の記事では僕がNDロードスターを購入した以下の理由についてご紹介していきます。

僕がNDロードスターを購入した理由
  • NDロードスターのデザインに魅了されたから
  • 先行発表されたベアシャシーを見てクルマの仕上がりに期待が持てたから
  • 当時乗っていたBMアクセラの運転感覚をとても気に入っていたから
  • ロードスターに乗るのは20歳で免許を取得して以来の夢だったから

既にロードスターオーナーの方に共感いただけたら、またこれからロードスターの購入を検討しようという方の参考になれば嬉しいです。

目次

デザインにうちのめされたから

ROADSTER

NDロードスターを購入した理由。

そのうちの一つが、まずは単純にデザインがものすごくカッコよかったから。

僕は文字通りこのデザインのかっこよさに魅了され、うちのめされました。

NDロードスターのカッコよさ
  • 低く構えたフロント
  • ロングノーズショートデッキのシルエット
  • キャラクターラインではなくリフレクションで魅せるサイドビュー
  • 極め付けが均整がとれて、かつ前後を貫く1本の軸を持った骨格とプロポーション

ロードスターのデザインの優れたところを挙げだすとキリがありません。

こんなカッコいいクルマが現代の保安基準にきっちり適合して作れるのか!と感嘆しました。

これは死ぬまでに絶対に一度乗らなければならない!

いや、違う、死ぬまでにではない、今じゃなければいけない!!と思ったのです。

NDロードスターは「今すぐに乗りたい」と思うほどカッコよかったです。

先行発表されたベアシャシーを見てクルマの仕上がりに期待が持てたから

これは購入記の方にも記載したのですが、先行発表されたベアシャシーを見てクルマの仕上がりに期待が持てたから、というのが2つ目の理由です。

ベアシャシーを見て期待したこと
  • エンジンの前端が前車軸よりも完全に後ろのフロントミッドシップ
    →ヨー慣性モーメントの低減による回頭性の高さに期待大!!
  • シフトレバーの位置から推測してシート位置がかなり後退している
    →ロングノーズ・ショートデッキのカッコいいデザイン!!
  • 4本しかないハブボルト
    →ホイールも小径化され、車重の大幅な軽量化に大きな期待!!

そして、ベアシャシーを見て我々オタクどもがブフォブフォと妄想していたことは、ほとんど現実のものとして公開されました。素晴らしい!拍手喝采!!

これはもう買うしかないでしょ!という気持ちになったのを覚えています。

デザイン発表の約半年前にベアシャシーの画像を見せられて妄想が極限まで膨らんでいました。

BMアクセラの運転感覚をとても気に入っていたから

ROADSTER

NDロードスターを購入することを決意した当時、僕は当時新型のBMアクセラが新車で納車されてまだ半年程度しか経っていませんでした。

BMアクセラも非常によくできたクルマで、縦横のGの繋がりが良く、マツダの言う「人馬一体」を感じられる非常に楽しいクルマで、とてもお気に入りでした。

BMアクセラのことは非常に気に入っていたのですが、だからこそ、そんなアクセラを仕上げたマツダが作ったロードスターに絶対に乗りたい!と思うようになったのです。

特にNDロードスターは試乗もせずに購入を決めたので走りに対しては事前の評価が何らできませんでした。

しかし何の迷いもなく購入を決めることができたのは、やっぱりBMアクセラが非常に良いクルマとして完成度高くまとまっていたことが理由として大きかったです。

SKYACTIV-Gカットモデル
マツダミュージアムで見たSKYACTIV-Gのカットモデル

また僕のBMアクセラは話題の2.2Lディーゼルターボエンジンではなく、1.5LのSKYACTIV-Gでした。

しかしこれがまたとても良くて、登り坂や高速道路では非力感が否めないものの、よく回って音もいいエンジンに仕上がっていました。

新型のNDロードスターに搭載されるのも1.5LのSKYACTIV-Gと知って、パワーユニットも期待できそうと予想。

実際蓋を開けてみるとNDロードスターに搭載されているSKYACTIV-G 1.5は、ほぼほぼロードスター専用に開発されたような逸品で、走りの楽しさをさらに磨き上げた楽しいエンジンに仕上がっていました。

当時の愛車のBMアクセラの走りの完成度の高さがNDロードスターの走りへの期待を高めました。

ロードスターに乗るのは20歳で免許を取得して以来の夢だったから

ROADSTER

僕が免許を取得したのは大学生の頃。

入学して大学生活に慣れた2年生の時に自動車学校へ入学し、MT免許を取得しました。

実は自動車学校に通うまでは運転にさしたる興味もありませんでした。

しかし自動車学校の狭い敷地内で、オンボロのトヨタ・コンフォートを動かしていると、なぜだか楽しい。

時期は梅雨〜初夏の頃で、コンフォートのビニールシートは蒸れ蒸れで暑くて快適性など皆無。

しかしそれにも関わらず、教習中はクルマを動かすのに夢中でした。

「あれ、クルマの運転って意外と楽しいんじゃないか?」そう思っていました。

それからは暇な大学生のこと、自宅に帰ったら勉強そっちのけでインターネットでクルマのことを色々と調べまくりました。

それからマツダ・ロードスターの存在を知るまでにそう時間はかかりませんでした。

僕が通っていた自動車学校の教官には走り屋上がりの人たちが何人かいて、僕の担当をしてくれたのはGT-Rに乗っている先生とかCR-Xに乗っている先生たち。

そんな先生に「俺、ロードスターに乗りたい!」なんて無邪気に話していたことを思い出します。

教習をそつなくこなし、夏休みに地元に帰って学科試験を受けて無事に合格し、免許を取得。

それからというもの、「いつかはロードスターを買ってオープンドライブを楽しむ」ということが僕の中での夢というか、目標になっていました。

大学を卒業して社会人になってから、NC型やNA、NB型などの旧世代も、何度か購入を検討はしました。

しかし縁が無く、実際に購入するには至りませんでした。

しかし「いつかはロードスターに乗りたい」という思いは消えることなく、ずっと胸のうちに持ったまま、NDロードスターのデビューを迎えたのです。

その瞬間、「あ、これだ。買うなら今しかない。夢を実現するのは今だ」と思いました。

ロードスターに乗るのは20歳で免許を取得して以来の夢でした。

まとめ

以上、僕がNDロードスターを購入した理由をご紹介してみました。

デザインのかっこよさ、走りの良さへの期待、アクセラを作ったマツダのロードスターへの期待、そして免許取得依頼の夢、と色々と語ってしまいました。

こうしてブログにまとめてみると、少し懐かしくもあり恥ずかしいような感じもしてきます。

みなさんがロードスターを購入された理由はなんでしょうか。

あるいは購入を検討されている理由も聞いてみたいです。

今回の記事は以上です。

ロードスターのデザインの魅力を語ってみましたので以下のリンクからご覧ください。

» NDロードスターのデザインの魅力7選|全エンスーを虜にする秘密を徹底解剖

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このブログを運営している人

2015年5月のNDロードスターデビューと同時に購入し5年で11万kmを走行しました。2020年夏に東京オフィスへの転勤が決まり、それと同時に結婚を決めたので一旦はロードスターを手放すことに。手放したことで「ロードスターのこと大好きだったな」という気持ちを再確認し、記憶の保存と整理を兼ねてブログで情報発信中。

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